楽譜作成サービ
よくある質問 Q&A
1段(4小節単位)でのお見積もりの方はして頂けますか?
また1段おいくらになりますか?
お見積もり可能です。まず、浄書して欲しい譜面をPDF、JPGを添付、または譜面のコピーを郵送して頂き
そちらを元に算出致します。楽譜は1小節にメロディの様な♪♪♪♪と単純なものから、和音やクラシック難曲と言われる
複雑なものまでさまざまですので、楽譜の音符の数や発想記号などの複雑さもお見積もりに影響してきます。
ごく単純なメロディーで1段200円位です。
自分で耳コピをしていますが、取れる所と取れない所があります。
自分で取れない部分だけを取って頂けますか?料金はどのくらいですか?
可能です。ただしアンサンブル等で楽器や歌のバックに隠れた音で聴き取り不可な部分も出てまいります。
聴き取り不可の部分は弊社の方でアレンジ致します。少数ですと料金はかかりませんが音源の状態が悪く
聴き取りがかなり困難な場合にはアレンジの頻度が高くなりますので、その際には耳コピ料金とアレンジ料金の両方が
かかってまいります。またJAZZの場合や現代音楽の場合には音が半音などでぶつかり、一般的なポピュラーより
聴き取りにくい楽曲がございます。その場合には料金は若干高めになります。まず楽曲をお聴かせ頂いてからのお見積もりとなります。
出版物用浄書を大量発注をしたく納期の方の問い合わせです。
1ヶ月に200ページですと納品までに何日位かかるでしょうか?
また最高何ページまで対応して頂けますか?
内容や難易度にもよりますが、一般的なCメロ譜でしたら1週間ほどです。
特急の場合には複数のスタッフがかかりますので、料金は特急料金となります。
その場合には3日も可能です。(楽譜の込み入り具合などで日数は若干異なります。
フルートとピアノのアンサンブルをしたいのですが、フルートのメロディに合うピアノ伴奏を楽譜で頂くことは可能ですか?
はい可能です。フルートの楽譜、またはメロディーを録音したもの、理想とする音源(楽曲)などをお送り頂きましたら
そちらに近い形で行います。クラシックからJAZZまで対応させて頂きますが、
難易度が上がるほど料金の方は高くなりますし納期も長くなりますのでご了承下さい。
浄書を依頼した場合に納品可能なデータは何ですか?
TIFF、JPG、PDFなどの画像データです。
印刷物用でしたら最高解像度にて納品させて頂きます。その際に画像の大きさにより料金は変わりません。
ベースの楽譜・TAB譜やギターの奏法記号なども可能ですか?
可能です。Bass・Guitarのプロミュージシャンが作成にあたります。
ピアノ採譜をお願いしたいのですが、どのような流れになりますか?
また料金の方はおいくらぐらいになりますか?
ピアノの楽曲は他の短音楽器の譜面に比べ音符の数が多くなりますので、料金は若干高めになります。
ジャンルや楽曲の難易度によっても料金はかなり差がありますので、参考音源をまず添付、郵送などでお送り下さい。
料金が明確でないのですが、MIDIデータからの楽譜作成は40小節おいくらになりますか?
ピアノ超絶技巧の様に重音の上に複雑な係留音が多い音符の数が混み合っているものと、
1小節に♪が4つだけのものから童謡のような楽曲まで楽曲はさまざまです。小節数だけでは作業時間の予測が出来ませんので、まず
参考のMIDIデータをお送り下さい。譜面浄書の際にも元楽譜をFAXやPDF添付などで一度見せて頂きます。
MIDIデータにきちんとクオンタイズがかかり、調性などもしっかりしていれば作業は楽になりますので
音符を一つずつ入力するよりも若干料金はお安くなっております。
MIDIデータと簡単な楽譜から、イベントに使用出来るクオリティの音楽は制作可能ですか?
はい可能です。MIDIデータだけでもリアルな音源に差し替えたり、生の楽器でプロが演奏しレコーディングする事も可能です。
クオリティは弊社の著作権フリー音楽「SOUNDTEXTURES」にてご試聴下さい。
http://www.mediaplanet.jp/soundtextures
預けた楽譜は返して頂けますか?
大事な楽譜ですと、汚れ等の心配もございますので基本的にはコピーをお送り下さい。
また、複製していない原本やCDはお返し致しますので返送先を明記して下さい。
MIDIデータの作成は可能ですか?
はい、可能です。耳コピしたもののMIDIデータ作成から譜面をMIDIに変換も可能。
オーケストラスコア譜や移調楽器などからもMIDIデータに出来ます。
ボーカルとピアノの楽譜があるのですが、自分の声の高さにあっていないため移調をしなくてはなりません。
移調して浄書してもらうと料金はどうなるのですか?
コンピューター処理にて簡単に出来ますので料金はそんなに上がらず出来ます。
(VOCALの楽譜を全てご自分のキーに合わせて移調した譜面を作成しておくととても便利です。
その場合には歌い始めの音を教えて頂けるとそこから、調性を判別し移調した譜面を作成致します。
伴奏のピアノ、ギター、バンドスコアなどもVocalのキーに合わせた譜面に変換する事が可能です。
余談ですが、オーケストラ譜の移調楽器(inE♭、inF、inA.....etc.)を全て統一の調性で表記する事も可能です。
お見積もりのご依頼の際に、採譜でしたら参考音源・浄書でしたら参考楽譜をお送り下さると正確なお見積もりが可能です.
最終更新日 2010年11月26日