MEDIAPLANET株式会社  ピアノ録音&アコースティック楽器専用 レコーディングスタジオ紹介

ピアノ録音   A-Studio アコースティックレコーディング専用ルーム 
A スタジオでは木と漆喰の壁でレコーディングスタジオを作りました。
防音工事からスタジオ施工までを楽団指揮者(トロンボーン奏者)でもある建築士が施工。工事過程の写真
壁はピアノ調整士(兼調律士&コンサートチューナー)のアドバイスから、漆喰と木で作る事により
完全デッド(響かないスタジオ)ではなく、倍音の成分が消えない程度の残響のある部屋を実現!
ピアノや生ギターなどアコースティック楽器のレコーディングに最適な部屋です。
いろんな方のアドバイスの元、完成したアコースティック専用録音ルームです。

レコーディングスタジオMEDIAPLANET  ピアノ録音
息の詰まりそうなスタジオの空間を何とか開放的にしたいと、無理を言って街並みが見える窓を作ってもらいました。
ちょっと予算オーバーしましたが、天気の良い日には青空が見えます。左の写真の様に音の反射を押さえたい時にはブラインドを降ろします。ソファーは音を吸収しにくい素材で座面までの高さの高いもので演奏者との音質の差を極力抑えようと、特注で家具屋さんに作ってもらいました。休憩したい方はソファーを3つ並べてゴロンと転がる事も出来ますよ!アームが外れます!ライトは眩しくない間接照明で想像力が膨らみます。お好みの明るさに可変するライトを付けました!


残響音と倍音が壁に吸収されない為にミュージシャンもとても気持ちよく演奏出来ると好評です!
アコースティックギターがとても綺麗に録音出来ます。ソファーの高さが男性の足の長さに丁度合い安定感が良い様です。

ピアノ録音
写真ではわかりづらいですが、壁と天井は4隅(壁)とも角度がついています。
これにより一定周波数帯域の持ち上がる定在波の発生を防ぎ、楽器の持つ音を限りなく忠実に録音する事を考えております。
壁は8層構造になっており部屋の共振を防いでいます。(防音レベル=ー60dB)


MEDIAPLANET MEDIAPLANET 
奥に少し見えるのが1970年代を代表するスピーカーInfnity(インフィニティ)
当時140万円した最高級スピーカーを安く手に入れました!リボンツイーター&スコーカー+アルニコウーハーは目をつぶるとそこにミュージシャンが立っているかの様な臨場感があります。クラシック、ジャズを聴くには最適なスピーカー。電源は200Vから120VへダウンボルテージしケーブルはWestern Electricのヴィンテージワイヤー、アンプはAmcronを使用しています。疲れた時にはリスニングを楽しんで下さい!

A StudioとB Studioは-60dbの遮音レベルで作っています。メディアプラネット

末松小百合A Studioの演奏者からみたB Studioの奏者

 末松小百合B Studioの奏者から見たA Studioの奏者


メディアプラネット株式会社 B Studioは編集室としての機能の他、録音ブースとして使用出来ます。A Studioの録音可能。


C Studio【メインスタジオ・調整編集室】ではモニタでA StudioとB Studio D Studioが確認可能。
各部屋へマルチケーブルを配線してあり同時録音が可能となりました。
各部屋での同時録音はモニタで演奏者を見る事になります。(全員の会話も可能)
※モニタは各部屋に設置してあります。
メディアプラネット レコーディング


メディアプラネット 録音
A Studioの中からOfficeが見えていますが、気になる方はブラインドを閉めれば密室空間です。
(中から鍵をかける事が出来ます。)
このガラス(2重防音ガラス)はブラインドで残響の調整の役割も果たします。

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